焼酎がちょっと余りました。それは、コーヒーのお酒へと変身中です。
材料・道具
- コーヒー豆
- 砂糖
- お酒
- ビン
これを適当な量で混ぜて漬け込む。
梅酒を造るときに”うちにあった上白糖”を使用したのですが、うちは通常きび砂糖しかありません。なぜ上白糖がうちにあったかというと、3年以上も放置されていた焼酎の行き場に困ったから、数ヶ月前にコーヒー酒を作るために買ったのです。しかも夜中に急に作りたくなったので、近所のコンビニで、この砂糖しか選択肢しかなかったのです。再び同じ、カルーアみたいなお酒が1ヶ月後には出来上がります。
さて、この余ったお酒、なんで余ったんだろう。
酒屋さんで、どの焼酎がいいのか、ウォッカでもいいらしいし、日本酒は度数が低すぎるかな、とさんざん悩んだあげく決めた小さいボトルの焼酎と泡盛。泡盛なんて言うすばらしい思いつきに、意気揚々とうちに帰り着きました。分量を考え始めたところ、お。おや?おぉ!
量がへん…..
1 kgの梅には1.8リットルのお酒です。買ったお酒は
焼酎:720 ml
泡盛:600 ml
必要なのは?1,800 mlですね???
もーー。
ビンを煮沸しながら、なんども計算をしてみたのですが、どうも数字がおかしい。
1 kgの梅には1升、すなわち大ビン一つ、二種類作るには小ビン二つのはずなのになー。なんだか小さいボトルにも、いろいろ種類がある模様。しかも、半分じゃないんだ。(今頃気づいたか。)数字に弱いのがバレます。ビンを乾かしている間に、もう一回酒屋さんへ行って買い足しです。ここでもまた計算間違いがないか何度も考えて、焼酎の方を買いました。
週末の真っ昼間、焼酎のビンを抱えて町を歩く。( 近いので 二度目なので恥ずかしくて、ビニール袋を断りました。)
そうすると、焼酎:泡盛が半分ずつでなくなるために、梅の割合や砂糖の分量がさらにややこしい。一つのビンの方がちょっと大きめなのでそれも理由で泡盛でなく焼酎を買い足ししたのだけれど、結局、写真の通りに縁のいっぱいいっぱいまで来てしまいました。














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